お役立ちリンク集
- 厚生労働省審議会議事録 http://www.mhlw.go.jp/shingi/index.html#hosho
- 大阪のクリニック紹介サイト http://www.h-osaka.org/
- 社団法人 日本病院会 http://www.hospital.or.jp/
- 社団法人 全日本病院協会 http://www.ajha.or.jp/
- 日本医師会 http://www.med.or.jp/
医療技術評価総合研究医療情報サービス事業 http://minds.jcqhc.or.jp/to/index.aspx
医療技術評価総合研究医療情報サービス事業(通称Minds)は、日本医療機能評価機構が実施する医療情報サービスです。厚生労働科学研究費補助金の補助を受けて平成14年度から準備を開始し、平成15年度から試験的なサービスを開始しました。
本医療情報サービスの目標は、各種の医療情報の提供を通じて、国民全員が質の高い医療を享受できる環境を実現することです。
具体的には、医師と患者が、充分に科学的合理性が高いと考えられる診療方法の選択肢について情報を共有し、患者の希望・信条や、医師としての倫理性、社会的な制約条件等も考慮して、医師と患者の合意の上で、最善の診療方法を選択できるように、情報面からの支援をするものです。
このような目的を実現するための情報提供の基本方針として以下の4つを柱にしています。
- 可能な限り科学的根拠を明示すること
- 医療における実践面を重視し、科学的根拠のみでは判断困難な状況もあることを充分に考慮すること
- 医師と患者の双方への情報提供によって合意形成を支援すること
- 診療ガイドラインの作成等を担当する専門家を情報面で支援すること
■サービスの特徴
提供情報の信頼性確保に努めています
提供情報の中核となる診療ガイドラインは、診療ガイドライン選定委員会で厳密に選定されています。関連医学文献についても医学文献評価選定委員会にて選定された文献が掲載されています。
多様な検索方法を用意しました
検索は、目次検索、キーワード検索、自然文による検索、Mindsキーワード検索、クリニカルクエスチョン検索、ケースシナリオ検索など、様々な方法が用意されており、利用者のニーズに適った方法を選択できます。
利用者からのフィードバックを可能にする双方向性の仕組みを取り入れました
本サービスの利用に関する疑問、質問の他、利用者が日常の診療現場で遭遇する様々な臨床問題を広く受け付けます。また、診療ガイドラインを採用して成功した事例、成功しなかった事例、あるいは各種の事情で診療ガイドラインを採用しなかった事例など、利用者が遭遇した貴重な経験をケースレポートとして受け付けます。これらの情報は提供情報の改善のための貴重な資料として活用します。
注意事項
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本サービスは、厚生労働科学研究費補助金を基に、研究事業として実施しています。したがって、現在の提供情報および提供方法は試験的に実施しているものです。その点を十分に配慮してご利用下さい。 |
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本サービスは24時間利用可能です。万が一、システム本体に不具合および故障が生じた場合サービスが一時中断する可能性もございます。また、復旧が遅れる場合もございますが、ご理解いただきますようお願いいたします。 |
診療ガイドライン一覧 http://minds.jcqhc.or.jp/dy/TXT/0000/ContentsTop.html
ホームページ記載事項ガイドライン http://www.med.or.jp/nichikara/hp_guide.html
■相互リンク集

